保育所の数が不足している?
保育所の数が不足している?
増えている保育施設

それでは、改めて保育園や保育所の数がどのような推移を辿っている状況であるのか、ということについて紹介します。国や地方自治体においては、待機児童問題を解決するということを目的として、企業などとの連携を行いつつ、認可園の増設などを勧めているという状況にあります。実際にこの取組の結果もあって、保育所利用自動車数などの情報をまとめている資料によると、平成20年には2万2千箇所程度であったものが、平成27年には2万8千箇所程度にまで増加しています。倍率で見ると1.25倍程度に増加しているということもあり、十分に確保できているように一見すると見える状況になっているわけです。定員数についても212万人ほどから、253万人ほどにまで増加しているという状況にあり、やはりこちらについても増加しているのは確かです。

それでは、このようにしっかりと保育所や受け入れ児童数については増加している状態であるのにも関わらず、何故待機児童の問題は解消されることなくそのまま残ってしまっているのでしょうか。その背景にあるのは、需給バランスの問題を解決に至らせることができていない、という問題点です。この先では、需給バランスについてを中心に問題を紹介します。






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